飛騨ミート農業協同組合連合会コンソーシアムはこのたび、農林水産省より「フラッグシップ輸出産地」として認定されました。
日本産牛肉の輸出拡大を牽引するモデル産地として、品質管理体制・供給体制・輸出戦略が高く評価されたものです。
フラッグシップ輸出産地とは
フラッグシップ輸出産地とは、日本の農林水産物・食品の輸出をリードする産地として国が認定する制度です。
明確な輸出戦略、国際基準に対応した衛生管理、継続的な海外市場開拓など、厳しい基準を満たす産地のみが選定されます。
飛騨ミート農業協同組合連合会コンソーシアムとは
農林水産省が令和2年に公表した「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」では輸出産地の育成・展開を進めることとしており、ターゲットとなる国・地域に牛肉輸出が可能な飛騨ミート農業協同組合連合会を中心に生産者(地域農協)、輸出事業者を含めた3者を構成員として設立しました。
肉牛生産者、食肉処理施設、輸出事業者が一体となり飛騨牛輸出の課題・問題を共有し、飛騨牛の輸出を推進しています。







